FAQ

データベース開発支援ツール SI Object Browser について、よくある質問をまとめました。
不明点がありましたら、まずはこちらをご覧ください。

ご購入について

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SI Object Browser ER のユーザですが、SI Object Browser の優待価格はあるのか?
特に、優待価格は設定しておりません。
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直販のみか?
普段ご利用いただいている代理店からの購入も可能です。
お申込の際、特別な手続き(契約等)は必要ございません。

※SI Objecrt Browser for Symfowareについては 「富士通ミドルウェア様」のみでの販売となります。
価格、納期、お見積依頼につきましても富士通ミドルウェア様にお問い合わせください。

※SI Objecrt Browser for Postgresについては 「アシスト様」のみでの販売となります。
価格、納期、お見積依頼につきましてもアシスト様にお問い合わせください。
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納期は?
受注後、1週間〜2週間でお届けいたします。
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ユーザー登録について
製品送付時(ダウンロード購入の場合は納品書送付時)、ユーザ登録用紙を同封いたします。
ユーザー登録 を実施いただきますと、プロダクトNOを登録完了メールにてお知らせいたします。
(ユーザー登録し、プロダクトNOを取得いただかなければ、製品をご利用いただけません。)
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ライセンスの考え方は?
1クライアントライセンスとは、1台のクライアントにインストールできるという意味です。

基本的にはインストールするマシンの台数=クライアントライセンスとなりますが、
サーバなどの共有マシンにインストールし、複数人が共有で使用する場合は
そのご利用者の数だけライセンスが必要となります。

また、仮想マシン等により、1台に複数のOS環境が存在し、
かつすべてのOS環境にそれぞれObject Browserをインストールしている場合につきましては
OSの数だけライセンスが必要となります。
詳細につきましてはインストール時に表示されます、使用許諾書に記載しております。
(第1条の2項に記載しております。)
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複数ライセンスの場合のメディア(CD-ROM)の枚数は?
原則は1枚となっています。
ただし、使用場所が異なるなどの理由で複数の媒体が必要な場合は、
ご相談頂ければ対応いたします。(ご購入時にご相談ください。)。
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製品メディア(CD-ROM)のみの購入は可能ですか?
メディアの紛失、遠隔地でのインストール時に複数枚必要と言った場合、
弊社直販限定となりますがメディアのみの販売も承っております。

申込フォーム等は設けておりませんので、直接販売部までご連絡ください。

【購入(御見積・御注文)に関するお問合せ先】
 E-mail :oob@sint.co.jp
 電話番号:(購入) 03-5768-7979
 FAX 番号:(購入) 03-5768-7884
 受付時間: 平日 9:20〜18:00
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ライセンス追加の場合の価格は?
新規でライセンスをご購入頂いております。
例えば1ライセンスを購入していて、5ライセンスに追加する場合は、差額でなく別途ライセンスを購入する必要があります。
複数ライセンスの方が割安に価格設定していますので、この場合は5ライセンスを追加購入(合計6ライセンス)する方が1ライセンスを4つ追加するより安くなります。
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製品のサポートについては?
サポートに関しては製品の保守サービスに加入されているユーザー様にご提供できます。
リビジョンアップによる差分ファイル(パッチ)については、最新バージョンに対してご提供いたしますので、
旧バージョンではご提供いたしません。保守サポートにご加入いただいた場合、
最新バージョンを無償提供しておりますので、常にサポート可能となっております。
また、テクニカルサポートも保守にご加入いただいている場合に受けることが可能です。

※SI Objecrt Browser for Symfoware Ver.1 については引き続き保守サポートいたします。
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保守サービスの内容は?
以下の内容となります。
 1. テクニカルサポート(メール・電話でのお問い合わせが可能となります)
 2. 無償メジャーバージョンアップ(最新バージョンのリリース時にライセンスキーをご案内します)
詳細は保守ページについてをご覧ください。
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保守期間はいつまでですか?

保守サービス期間は、基本的にはご登録より2年間となります。
ただし、ご注文いただいてから1ヶ月以上ご登録がない場合は、納品日の翌々月の初日より
2年間までとさせていただきます。
(例:2010年8月10月にご注文いただいた場合…2010年9月30日まで)
※2010年9月より上記の通り制度を変更させていただいております。


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保守申込の方法は?
新規で加入頂く場合、保守申込フォームよりお申込ください。
更新の場合は、ユーザー登録保守期間終了日の3ヶ月前より、弊社からメール、FAXにて申込書を
お送りいたしますので、ご記入の上、ご返信ください。(保守の更新は3ヶ月前より可能です。)
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保守に登録する手順は?
ユーザー登録サイトにて、引き続き保守ユーザーのご登録を行ってください。
問い合わせにつきましては、原則、保守にご登録いただいたユーザー様のみ可能です。
購入いただいたユーザー様と実際に製品をご利用いただくユーザー様が
異なる場合は、実際にご利用いただくユーザー様でご登録ください。
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保守に登録しようとするエラーになる
以下のような場合はエラーとなり、保守登録できませんのでご確認ください。
・対象製品が異なる場合(例:OBにたいしてOBER保守を登録する)
・ライセンス数が異なる場合(例:OB5ライセンスに対してOB1ライセンス保守を登録する)
上記に該当しないにも関わらずエラーとなる場合は、oob.support@sint.co.jpまでお問い合わせ下さい。
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保守サービスに未加入の場合は問い合わせできない?
保守に加入されていない方は、OB掲示板にて、価格や動作環境など、導入に関する
お問い合わせいただくことは可能です。製品の技術的な問い合わせに関しましては、
保守サービスに加入していただいている場合のみ可能です。
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保守に加入していれば、そのライセンス利用者は誰でも問い合わせができますか?
基本的には、「保守に登録された代表者の方」のみが問い合わせ可能です。
ただし、実担当者が代表者と異なる場合など、代表者からの問い合わせが難しい場合は、他の方が代理で問い合わせいただくことも可能です。
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保守サービスの契約は法人単位ですか?
製品のご購入ライセンス単位となります。例えば、
製品の50クライアントライセンスをお持ちの方は、50クライアントライセンス保守に
お申し込みいただけます。製品本体をお持ちでない場合、保守サービスに加入することはできません。
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製品の旧バージョンを持っている人が保守サービスに加入した場合は、最新バージョンが手に入るのですか?
はい。ユーザー登録サイトより保守ユーザー登録をしていただいた時点で、
最新のバージョンのライセンスキーをメールにてご案内させていただきます。
(ライセンス数はお持ちの製品と同一ライセンス数となります。)
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保守を更新しなかった場合、保守加入中に取得したライセンスは使えなくなりますか?
保守を継続しなかった場合でも、保守加入期間に配布したライセンスが利用不可になることはありません。
(取得済のライセンスに関しては保守の継続/解約にかかわらず利用可能です。)
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保守契約を解約したいのですが?
保守期間終了時は自動解約となりますが、何らかの理由により途中で解約したい場合は、oob@sint.co.jpまでダイジェストキー、または製品のシリアル番号をご連絡ください。
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保守を解約後、再加入することは可能ですか?
2013年3月1日以降に解約されたユーザー様に関しましては、
原則といたしまして再加入いただくことはできません。
(解約後、新たに製品ライセンスをお求めになる場合は、
新規にライセンスをご購入いただく必要がございます。)
2013年2月末までに解約済みのユーザー様に関しましては、
再加入可能とさせていただいておりますが、保守開始日は前回保守終了日の翌月より
2年間となります。
例:2012年1月に保守終了後、2012年3月に更新(再加入)した場合
  …2012年2月1日〜2014年1月末までとなります。
※2013年2月より保守制度を変更とさせていただいたため、上記のようになっております。
  ご了承ください。

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旧バージョンの保守サポートは可能ですか?
最新バージョンがリリースされてから6ヵ月間はサポートいたします。
  ただし、旧バージョンに対しての修正パッチの提供はいたしかねます。
  技術的なご質問はお気軽にお問い合わせください。
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動作環境について

データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
ODBCは必要?
DLLを直接呼び出して接続するので不要です。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
SI Object Browser for Oracle Ver.8以上はOracle7では使えない?
SI Object Browser for Oracle Ver.8以上ではOCI.DLLを使用して接続するため、
Oracle7以前のバージョンには接続する事ができません。
(Object BrowserVer.7でのOracle7接続はBDE設定でORA73.DLLを指定する事により可能でした。)
Oracleクライアント、OracleサーバどちらがOracle7の場合もご利用いただけません。

Ver.7ではご利用が可能でしたが、現在旧バージョンにつきましては販売しておりません。
もしOracle7で使い理由で旧バージョン(Ver.7)が必要でしたら、弊社までお問い合わせください。

※各バージョンごとの動作環境
Ver.12: Oracle 9.0.1〜12.1.0
 (OS: Windows XP/2003 Server/Vista/2008 Server/Windows7/2012 Server/Windows8 32/64bit版)
Ver.11: Oracle 8.0.4〜11.2.0(OS: Windows 2000/XP/2003 Server/Vista/2008 Server/Windows7 32bit版のみ)
Ver.10: Oracle 8.0.4〜11.1.0(OS: Windows 98/2000/XP/2003 Server/Vista)
Ver.9: Oracle 8.0.4〜10.2.0(OS: Windows 98/2000/XP/2003 Server)
Ver.8: Oracle 8.0.4〜9.2.0 (OS: Windows 98/NT/2000/2003 Server/XP)
Ver.7: Oracle 7.3.3〜8.1.5 (OS: Windows 95/98/NT/2000)
Ver.6: Oracle 7.3.3〜8.0.5 (OS: Windows 95/98/NT)

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Object Browser 新バージョンと旧バージョンを、同じ端末にインストール可能ですか?
可能です。別々のフォルダにインストールしてご利用ください。
ただし接続リストなどの各種設定は別々に設定する必要がありますのでご注意ください。
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UNICODEに対応していますか?
SI Object Browser for Oracle Ver.12
SI Object Browser for Symfoware Ver.2
SI Object Browser for Postgres Ver.1
上記のエディションでは対応しております。(動作環境)

その他の製品ではUNICODEには対応しておりません。SJISのみの対応とさせていただいております。
データベースのキャラクタセットがUNICODEなどの場合、データが文字化けして表示されるなどの問題が
発生いたしますが、この場合、クライアントのNLS_LANG設定を「SJIS」にしていただくことで解決します。
(ただし、データ更新時にエラーが発生する場合があるため、正式には未保証とさせていただいております。)
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
Personal Oracleに対応していますか?(ローカル接続可能ですか?)
Personal Oracleでもご利用いただけます。
また、Ver.7まではPersonal Oracleで使用する際もデータベース名(接続文字列)が必須のため、
ネットサービスの設定が必要でしたが、Ver.8以降では接続先リストデータベース名に「<LOCAL>」と
入力していただければ、ネットサービスの設定不要でローカル接続できます。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
OracleInstantClientでも使用できますか?
OracleInstantClient10.2.0.3で動作することを確認しております。
OracleInstantClientのDLLをObjectBrowserのインストールディレクトリと同じ場所に
コピーしていただき、ご利用ください。

また、以下の注意点があります。
@ tnsnames.oraはありませんので、データベース欄には「サーバー名:ポート番号/SID」と入力し、
  接続してください。
A 日本語などが文字化け表示しないようにするために、OSのシステム環境変数に「NLS_LANG」を追加し、
  値をSJIS(JAPANESE_JAPAN.JA16SJISなど)に設定してください。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
UNIXのOracleサーバに対応していますか?
OracleサーバはUNIXでも接続可能です。
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64ビット版OSでも使用できますか?
SI Object Browser for Oracle Ver.12
SI Object Browser for Symfoware Ver.2
SI Object Browser for Postgres Ver.1
上記のエディションでは対応しております。(動作環境)

それ以外の製品では、現状では64ビット版OSにつきましては正式対応しておりません。

ただし、Object BrowserをインストールしたOSが64ビット版である場合である場合におきましても、
以下の方法でご利用可能であることを確認しております。
@インストールされたOracleクライアントが32ビット版をインストールする
AObject Browserを「C:\Program Files (x86)」など、括弧のついたフォルダ以外にインストールする

現在ところ上記方法で問題なく動作することを確認しておりますが、
正式動作保証外のため、今後64ビット版固有の不具合が発見されましても対応はできかねますので
あらかじめご了承の上、ご利用ください。
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仮想環境に対応していますか?
「Windows Virtual PC」、「VMware」、「Citrix XenServer」
については、弊社内で動作確認を実施し、動作することを確認しております。

ただし、仮想環境のそれぞれのOSにObject Browserを
インストールしている場合につきましてはそのOS分の数だけライセンスが必要となります。

詳細につきましてはインストール時に表示されます、 使用許諾書(第1条の2項)に記載しております。
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動作環境の方針を教えてください。
原則として、ベンダサポートが終了しているものについては、Object Browserの動作環境から
除外いたします。ただし、状況により、弊社判断に基づき除外までの猶予期間を設ける場合があります。
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ライセンス認証について

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ライセンス認証とは何ですか?
ライセンス認証とは不正コピーを防止する技術で、
製品が正規にライセンスを受けたことを確認するために行うライセンスの不正使用防止技術です。

ライセンス認証を導入することにより
ご購入いただいたライセンス数をこえて製品を使用することはできないため、
ご利用いただいているユーザ様が正規のユーザとして保証されるようになります。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
これまでのバージョンとの違いは?
製品のライセンスをご登録時に、これまでのプロダクトNO、プロダクトKEYに加え、
「ライセンス認証KEY」という番号が必要となります。

製品登録時は、起動後の画面にてプロダクトNO、プロダクトKEYを入力後、
「ライセンス認証KEYの取得」ボタンを押し、ライセンス認証KEYを取得してください。
詳細な手順についてはSI Object Browser ライセンス登録の手順をご覧ください。
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トライアル版で使用するときもライセンス認証が必要?
トライアル版としてご利用いただく場合はライセンス認証の必要はありません。
トライアル版でご利用の場合は、製品起動後の画面で「スキップ」ボタンを押していただくことで、
30日間試用いただけます。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
Ver.10.2にアップデートすると、ライセンスが登録されていないと出るのですが?
Ver.10.1と10.2ではプロダクトKEYが変更されているため、
Ver.10.1以前のプロダクトKEYはVer.10.2をご利用いただくことはできません。

Ver.10.1以前をご購入済みのお客様は、ユーザ登録のサイトにアクセスし、
ユーザ登録情報を更新してください。
新しいプロダクトKEYをメールにてご購入担当者様宛にご案内させていただきます。
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インターネットに接続できないときはライセンス認証はできないのですか?
製品をインストールするマシンが直接インターネットに接続できない場合でも、
別のマシンでインターネットに接続できる環境がありましたら、そのマシンにて「ライセンス認証KEY」を取得し、
製品をご利用いただくことが可能です。
詳しい手順はSI Object Browser ライセンス登録の手順に記載されています「インターネットに接続できない場合」という欄をご覧ください。

なお、インターネット接続環境が1台もない場合は、弊社オペレータにて担当させていただきますので、
お手数ですが、以下の情報を添えて技術サポート(oob.support@sint.co.jp)までご連絡下さい。
 ・プロダクトNO
 ・プロダクトKEY
 ・ライセンス登録画面にて「ライセンス認証KEYの取得」ボタン押下時に表示される認証番号
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ライセンスの登録状況を確認したい
ライセンス認証導入後の製品に関しましては、以下のURLより
ライセンスの登録情報を確認することが可能です。
https://www.sint.co.jp/siob/activation/jp/entry.asp

プロダクトNO,プロダクトKEYを入力し、ご利用いただけます。
ライセンス認証KEY、登録名を含む登録状況を確認いただけます。

※これまではオンラインで確認可能にしておりましたが、2008年8月より、
 セキュリティ上の関係でユーザ登録された代表者宛にメールにて通知するよう
 変更いたしましたので、ご了承ください。
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マシンを入れ替えたいときはどうすればよいですか?
別のクライアントマシンに入れなおす場合は、以下の手順にて入れ替えを行ってください。

 @製品の「ヘルプ」メニュー→「バージョン情報」画面より「ライセンスの削除」ボタンを押します。
 Aライセンスの解除画面が表示されますので「解除」ボタンを押し、
 ライセンスの削除を行ってください。(この時点で製品は使用不能になります。)

 ※インターネットに接続できない場合、または削除途中で画面を閉じた場合は、
  新しいコンピュータでライセンス認証を行うことはできません。
  別途、インターネットに接続できる環境より解除を行ってください。
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コンピュータが故障したときはどうすればよいですか?
前回のライセンス情報の削除が完全に行われていない状態でマシンが故障した場合、
新しいマシンでご利用いただくことはできません。
故障した場合は、以下の情報を添えてサポートまでご連絡ください。

 ・ご購入担当者様名
 ・製品と製品バージョン
 ・プロダクトNO
 ・プロダクトKEY
 ・ライセンス認証KEY(ライセンス認証導入製品のみ)
※その他、コンピュータの型番などの情報をいただくことがありますのでご了承ください。
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同一マシンに再インストールする際は、再度ライセンス認証が必要ですか?
アンインストールを行っていただく前に、あらかじめ
ライセンスの解除(「ヘルプ」メニューにあります「バージョン情報」→「ライセンス情報の削除」)を
行っていた場合は、再度ライセンス認証が必要となります。
(再度ライセンス認証を行っても、同一のマシンであればライセンスが余分に
登録されることはありませんので、何度ライセンス認証を行っていただいても問題ありません。)

また、アンインストール前にライセンスの解除を行っていない場合は、
再度ライセンス認証を行っていただく必要はありません。
(マシンの入替ではなく、再インストールの目的でアンインストールする場合は、
ライセンスの解除せずにアンストールしていただ いて問題ありません。)
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OS再インストール、HDDを交換したらライセンス認証が解除された
ライセンス認証する際に端末情報を参照しておりますが、
OS再インストール、HDDの交換などにより端末情報が変更される処置を実施した場合、
同端末であってもライセンス認証が解除される場合がございます。

この場合、ユーザー様においてライセンス解除が不可能となりますので、
解除対象のライセンス認証KEYを弊社サポートあてまでお送りください。

なお、ライセンス認証KEYが不明の場合には、
以下のURLよりライセンスの登録情報を確認することが可能です。
https://www.sint.co.jp/siob/activation/jp/entry.asp

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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle 
ネットワーク設定を切り替えると、ライセンス認証が求められる
Ver.11より、ネットワークのMACアドレスを参照するようになった関係で、
ネットワーク設定を切り替えると再度ライセンス登録を求められるケースがあります。
この問題につきましては、Ver.11.0.2にて対応しておりますので
Ver.11.0.2以降に更新後、再度ライセンス登録を実施してください。
(Ver.11.0.2以降にバージョンアップ後は、ネットワークの設定を変更しても、
ライセンスの再登録は表示されなくなります。)
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保守の無償バージョンアップサービスで最新版が提供されたが、
旧バージョンも継続して利用したい。
原則、旧バージョンは利用不可となります。
ライセンス規約上、保守にて無償で提供された最新バージョンのライセンスで1ライセンス以上
バージョンアップされた場合、旧バージョンは破棄(ライセンス解除の上、アンインストール)して
いただく必要がございます。

無償バージョンアップのライセンスを利用しなければ、旧バージョンをご利用いただくことは可能です。
(ただし、サポート外となりますのでご了承ください。)
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製品起動のたびにライセンス認証が求められる。
ライセンス認証を済ませたにもかかわらず、
製品を起動するたびにライセンス認証が求められる場合、以下のことが考えられます。

ライセンス認証時にはレジストリへの書込みが発生しますが、
登録時のユーザー権限が不足していることにより認証情報がレジストリに登録されず、
起動時にライセンス認証未実施と判断されることで発生しているものと考えられます。

製品のライセンス登録/解除手続きには、
Administratorsグループに属するユーザー、かつOSがVista以上でご利用の場合、
製品アイコンを右クリックし、「管理者として実行」にて製品を起動して
ライセンス登録手続きをお願いします。
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ライセンスの登録名を変更したいのですがどうすればいいですか。
ライセンスの登録名のみを変更することはできません。

登録名の変更が必要な場合には一度ライセンスを解除し、
ライセンスの再登録時に任意の登録名に変更することで、
登録名を変更するようにお願いいたします。
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エラーメッセージが出る

データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
起動時に「OCI.DLLの読込に失敗しました」のエラーが出て起動できない
以下の事項をご確認ください。
@ Oracleのbit数がSI Object Browserのbit数と一致しているか
SI Object Browserが32bitの場合、Oracleも32bitである必要があります。
SI Object Browser 32bit と Oracle 32bit、
SI Object Browser 64bit と Oracle 64bitの組み合わせをご利用ください。
※OracleとSI Object Browser のbit数が一致しない組み合わせでは動作いたしません。
 インストーラには「x86(32bit)」、「x64(64bit)」のそれぞれご用意しております。
A OCI.DLL及びORACLE_HOMEに対するアクセス権限があるか
Oracle ClientをインストールしたユーザーとSI Object Browserを
操作するユーザーの権限に差がある場合、ORACLE_HOMEのフォルダや
OCI.DLLに対するアクセス権が足りていない場合がございます。
※adminユーザーであっても、Oracleを「管理者として実行」など
  高位権限でインストールした場合、インストールしたSI Object Browserの
  アクセス権限が不足する場合があります。

この場合、現行ユーザーのORACLE_HOMEのフォルダやOCI.DLLに対する権限を見直すか、
一度SI Object Browserをアンインストールし、同ユーザー・同条件の権利レベルで
インストールすることで改善する可能性がございますのでお試しください。
B Oracleが複数インストールされていないか
上記環境下ですと、SI Object BrowserがORACLE_HOMEを判別できなくなり、
当メッセージが出力されるケースがあります。

下記手順で、ORACLE_HOMEを明示的に設定することで現象が解決するかお試しください。

メニューバー→ツール→オプション→詳細設定タブにあります、
「ORACLE_HOME」に接続したいORACLE_HOMEを指定してください。
(例(Oracle11gの場合):「c:\oracle\product\11.2.0\client_1」
バージョンやインストール環境によって異なります。正しい値を入力ください。)
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
起動時に「'0 Production'は整数ではありません」のエラーが出て起動できない
この不具合は、レジストリ「\HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\ORACLE」に
文字列名:「ORAOCI」、文字列値「ORACLIENT9.DLL」という文字列を登録している場合に発生いたします。
CenturaTeamDeveloperというOracleツールの関係で、上記のようにレジストリを手動で編集する場合があるようです。)

上記レジストリ値を削除していただくことで解決できます。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
接続画面を起動すると「内部エラー$156」が発生し接続できない
tnsnames.ora で設定されているサービス名の設定にて、開き括弧と閉じ括弧の数が
合っていない場合に発生いたします。
(この時、SQL*Plusではエラーになりません)

tnsnames.ora ファイルをエディタ等でご確認してください。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
ODP.NETをインストールするとデータベースに接続できない
以下の方法で解決するかご確認ください。
@ メニューバーの「[ツール」メニューよりオプションを選択します。
A [詳細設定] タブにあります「ORACLE_HOME」のテキストボックスに
Oracleホーム (例: C:\oracle\product\10.2.0\db_1) のパスを入力し、OKボタンを押します。
B ObjectBrowserを一度終了し、再起動します。

もし、上記手順でも解決しない場合はサポートまでお知らせください。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
実行計画タブで「PLAN_TABLEが作成されていません」というエラーが出る
以下の原因が考えられます。
PLAN_TABLE の権限付与、シノニムの作成が正常に出来ていない
PLAN_TABLEのレイアウトが異なる
(v.6よりご使用の場合、v.6とv.8では参照するplan_tableの
 レイアウトが異なりますので再作成してください)
「ツール」メニュー>「オプション」>「詳細設定タブ」の
「実行計画用テーブル名」、「実行計画用ステートメントID」が正しく入力されていない
以下のように設定してください(DFT)
「実行計画用テーブル名」・・・PLAN_TABLE
「実行計画用ステートメントID」・・・OOB
「実行」ボタンを押下していない
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
起動時に「OCIDLLの読込みに失敗しました。指定されたイメージファイルは
リソースセクションを含んでいません。」というエラーが出る
Oracleクライアントがインストールされていない場合、上記エラーとなります。
Object Browserをご利用いただくにはOracleクライアントが必要となりますので、
Oracleクライアントをインストールしてください。

Oracleクライアントがインストールされているにもかかわらず発生する場合は、
OS権限の理由によりOCI.DLLにアクセスできない場合に発生するようです。

OSユーザにAdministrator権限が付加されていない場合は、
Administratorユーザでログイン後、以下の操作を行っていただき、
現象が解決するかご確認いただけますでしょうか。

1.エクスプローラより「OCI.DLL」というファイルを検索します。
2.「OCI.DLL」ファイルを右クリック→プロパティ画面を開きます。
3.「セキュリティ」タブより該当ユーザに対するアクセス許可を与えます。
 (フルコントロールなどにしていただけますでしょうか。)
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
データ参照時に「アドレス00000000でアドレス00000000に対する
読み込み違反がおきました。」のエラーが出る
OracleクライアントとOracleサーバのバージョンが異なる環境によって、発生する場合があるようです。
Oracleクライアントのバージョンと、Oracleのサーバのバージョンを同一にしていただくことで
解決しますので、大変お手数ですが、Oracleクライアントのバージョンを変更していただくなど、
バージョンを同一にしていただくようお願いいたします。
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起動時に「リストのインデックスが範囲を超えています(-1)」のエラー、
またはSQL実行の際「アドレスFFFFFFFFに対する読みこみ違反がおきました」のエラーが出る
どちらの場合も、エディタオプション画面の「色・フォント」タブでフォントが選ばれているか確認してください。
選ばれていない場合は、フォントを選んで設定を保存してください。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
データ編集時、「変数 にセットした値 0 が無効です」のエラーが出る
データ型に配列型を使用している場合、エラーとなり、編集できません。
誠に恐縮ですが、この問題につきましては技術的に困難なため、対応できません。
大変お手数ですが、別途SQL実行画面からのSQL発行でデータを編集していただきますようお願いいたします。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
プロシージャを実行すると「プログラムが見つからないか、
引数に利用できない型が見つかりました」とエラーが出る
ストアドプログラム実行画面で対応しているデータ型は次の通りです。
CHAR, VARCHAR2, NUMBER, FLOAT, LONG, DATE, RAW, LONG RAW, ROWID, MLSLABEL, BOOLEAN, BINARY_INTEGER, レコード型

※上記データ型を使用した配列が含まれている場合は実行できません。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
ビューをテキスト出力し、スクリプト実行しようとすると
「式に列の別名を指定しなければなりません」のエラーが出る
スクリプト出力画面にある「ビューのスクリプト出力時、項目名を出力する」という
チェックボックスを入れてください。下記の例のように別名が出力されます。

【例】
CREATE OR REPLACE VIEW TEST_VEW
(LAST_MONTH,NEXT_MONTH)
AS
select add_months(sysdate,-1),add_months(sysdate,1)
from dual

※チェックしないと(LAST_MONTH,NEXT_MONTH)の部分が出力されないので、
上記のエラーが発生します。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
デバック実行時に「変数名が不正です」のエラーが出る
【前提】  デバッグ実行時の変数の表示ですが、CALLしているプログラムの変数が自動的に表示されます。
その他の変数(さらにCALLしているサブプログラム内の変数、パッケージ仕様部の変数、
パッケージ本体の別プログラム内の変数)は手動で変数を入力していただく必要があります。
また、サポートしていない型は「変数名が不正です」と表示されます。

@ 自動的に変数名が表示されているが、「変数名が不正です」のメッセージが表示される場合

まず、「表示」メニュー > 「オプション」 画面 > 詳細設定タブ > 「デバッグ実行時に再コンパイルを行い
デバッグ情報を生成する」がONになっているかご確認ください。
A パッケージ内のProcedureおよびFunctionをデバッグ実行時「変数名が不正です」と表示される場合

基本的に「変数名が不正です」のメッセージが表示されてしまいます。
これは、変数の宣言前に手入力で変数名を入力しているためです。
続けて実行すると正常に値を参照できます。
また、続けて同じプログラムをデバッグ実行すると、最初から変数名が表示されています。

【変数の参照方法】
1. パッケージの本体を実行
2. パッケージ内のファンクションを選択し、デバックボタンを押下。
3. この時点で、表示されている変数名は、パッケージ全体の変数のみ。
4. ここで、ファンクションの変数を手入力。
5. 変数値に「変数名が不正です」と表示される。
6. カーソルをコードの頭に移動させる。
7. トレース実行ボタンを押すと、ファンクションのコード上に入った時点で変数値が参照できる。
8. デバッグが終了し、同セッション内に再び同一パッケージのデバッグ実行を行うと、
今度は最初からファンクションの変数も変数名欄に表示されている。

大変恐縮ですが、上記は仕様として何卒ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
デバック実行時に「デバッグ実行に必要なパッケージが見つかりません。」のエラーが出る
Object Browser ではデバッグ時に、DBMS_DEBUGパッケージを使用しています。
まず、DBMS_DEBUGパッケージが存在するか確認してください。

※ご利用されておりますOracleが10gの場合
DEBUG CONNECT SESSIONシステム権限を付与していただけますでしょうか。
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Excel出力時、「インデックスが無効です」のエラーが出る
「表示」メニュー > 「オプション」タブ > 「EXCEL出力」タブの
以下の設定が正しくされていない可能性があります。以下をご確認ください。

 ・ デフォルト出力先パスが実在しているか
 ・ フォームファイル名出力先パス + テンプレートファイル名が指定したパス上に存在しているか
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データタブで条件入力時、「(フォルダ名)\wheres.ini に書き込めません」のエラーが出る
「ツール」メニュー > 「オプション」タブ > 詳細設定画面の「作業ファイル作成先」の設定が
正しくされていない可能性がありますのでご確認ください。
また、インストールフォルダへのアクセス権限もご確認ください。
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SQL実行時に「ファイル "(フォルダ名)\SQLLOG.IDX" を作成できません。アクセスが拒否されました。」のエラーが出る。
OSがWindowsVista以上かつ、初回のSQL実行画面を「管理者として実行」していた場合に
権限の問題により発生いたします。

この場合、以下の手順で解決できます。
@(フォルダ名)\SQLLOG.IDX を削除
A一般権限のユーザーでSQL実行画面より、SQL実行

※上記を実施しますと、SQLの履歴がすべて削除されてしまいますので、
 必要であれば手順1のファイルを別フォルダ等に退避し、手順2実施後に
 (フォルダ名)\SQLLOG.IDX へ追記してください。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
VARCHAR2型のデータを更新すると、「ORA-01461:LONG値はLONG列のみ
バインドできます」のエラーが出る
OCI接続の制限として、サーバのキャラクタセットによりVARHCAR2型の長さに制限がございます。
例えばサーバのキャラクタセットがJA16SJISで2000文字までの制限となります。
これ以上の長さで定義いたしますと、データを更新できなくなるなどのエラーが発生いたします。

誠に恐縮ですが、Object BrowserVer.11がOCI.DLLを使用してDB接続するアプリケーションのため、
対応は困難となっております。仕様としてご了承ください。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
接続時に「ORA-12154」のエラーが出る
tnsnames.oraファイルの中のSERVICE_NAMEが、リスナーで認識しているサービス名と一致していないことが考えられます。
まずはSQL*Plusでの接続をご確認ください。

・ 接続できない場合
 サービス名の設定が行われているかご確認ください(tnsnames.ora)
  (Oracle付属のNet Configuration Assistants などをご利用ください。)
・ クライアントマシンに複数のOracle環境(Client)が存在する場合
 有効になっているORACLE_HOMEをご確認ください。
 また、環境変数の値が使用したいバージョンの 「ORA_HOME\BIN」が先にきているかご確認ください。

また、Object Browser の「ツール」→「オプション」より、詳細設定タブ画面にあります
「作業ファイル作成先」 に設定されているディレクトリパスに"( "が含まれていないかご確認ください。
含まれている場合は別ディレクトリを設定してください。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
テーブルを更新しようとすると、「対象レコードが他のユーザにより削除されています」のエラー
通常、複数ユーザが同時に同じテーブルに対してデータを更新しようとしたときに表示されるエラーですが、
それ以外の原因としまして、NUMBER型の列に40桁以上の値を持つレコードを更新しようとした場合に発生いたします。
その場合は誠に申し訳ございませんが、別途UPDATE文での更新をお願いいたします。
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DBサーバーがWindows Server 2008の環境で、DB接続ができなくなる
 Microsoft社より、Windows Server 2008を497日間連続稼働させた場合にTCP通信が行えなくなる不具合報告されていますので  上記に該当する場合は、Microsoft社のサイトより、 サーバプログラムのアップデートを行った上、解決するかご確認ください。
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操作について

データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
クライアントがOracle9.0.1の場合に、文字化けが発生する
Object Browser Ver.12かつ Oracle Client 9.0.1の環境でご利用の場合に、
テーブル - 定義情報画面、ストアドプログラムのソース等で
文字化けする現象が発生いたします。

大変申し訳ありませんが、内部で使用している接続エンジンの制限による
問題となっており、対応は困難となっています。

恐れ入りますが、Oracle Client 9.2.0以降をご利用ください。
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表領域と、ユーザー情報の作成ボタンがアクティブ状態にならない
項目に値を入力した時に、作成ボタンが使用できる状態になります。
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特定のマシンだけ、アイコンが正常に表示されない
いくつかのパターンが考えられます。
@ Comctl32.dllのバージョンが適切でないかもしれません。 Object BrowserVer.7.0では、バージョン4.72.2106.4以上COMCTL32.DLLが必要になります。
Object BrowserをインストールするマシンのCOMCTL32.DLLのバージョンを確認し、
上記バージョンよりも古い場合は、401COMUPD.EXEを実行して新しいバージョンに
差し替えてください。
401COMUPD.EXEのダウンロード
A ビデオカードとの相性問題かもしれません。以下の方法をお試しください。
ディスプレイドライバを現時点での最新版に入れ替える
Comctl32.dllを現時点での最新版に入れ替える
[システム] > [パフォーマンス] > [グラフィックス]にある、
ハードウェアアクセラレータの設定を少し下げてみる(WIN95/98の場合)
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
引数に配列を利用したストアドプログラムが実行できない
大変申し訳ありませんが、配列を使用したストアドプログラムに関しましては、
レコード型にのみ対応いたしました。
他のものに関しましては、間接的に該当プログラムを呼ぶプログラムを作成し、
実行していただくしかありません。何卒、仕様としてご理解ください。
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表領域情報の使用率の見方がわからない

青: 使用済サイズ
紫: 現行最大サイズ(領域確保済み)
となっております。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
インポート・エクスポートできない
以下の事項をご確認ください。
@ 「オプション」タブ > 便利ツールにフルパスで各ユーティリティツールが指定されていますか?
A コマンドラインでの実行は可能ですか?
 (コマンドライン上で実行が可能である必要があります。)

上記をご確認いただいても不具合が発生する場合は、サポートまでご連絡ください。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
ストアドプログラム実行 及び デバッグ実行時、配列を引数として渡せない
Object Browser Ver.10では配列型の引数レコード型のみ対応しております。
(Ver.11にて、VARRAY型引数に対応いたしました。)
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
SQL実行時、統計情報が表示されない
以下の事項をご確認ください。
V$SESSTAT, V$STATNAMEに対する SELECT 権限が必要ですのでご確認ください。
(Oracle8以降をご使用の場合、SELECT_CATALOG_ROLE ロールを付与していれば問題ありません)
また、それでも解決しない場合は

パブリックシノニムV$SESSTATV$STATNAMEが存在しているか
存在している場合、それぞれSYS.V_$SESSTATSYS.V_$SESSTATビューを
参照しているかどうかもご確認ください。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
Oracle8i以下のバージョンで接続モードをSYSDBA(SYSOPER)にして接続すると
開けないオブジェクトがある
Oracle8iでSYSDBA(SYSOPER)接続すると一部のオブジェクトが開けない、
ストアドプログラム実行時にエラーになるなどの問題が発生いたします。
SQL*PlusでSYSDBA接続し、同様のSQLを流した場合も発生いたしますので、
Oracle上の問題と思われます。

接続モードSYSDBA(SYSOPER)はOracle9iのみでご利用いただくようにお願いいたします。
(Oracle8i以下はINTERNAL接続がご利用できます。)
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
Oracle9.2.0.2のパッチを適用すると表示がおかしくなる
クライアントのOracleバージョンが9.2.0.2の場合、
オブジェクトリスト、テーブルのデータタブなどで、空白行が出力されるというご報告をいただいております。
この場合、9.2.0.3以降にバージョンアップすることで解決できますので、9.2.0.3以降のパッチを
適用していただけますでしょうか。
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テーブルを開くとObject Browserが終了してしまう
この問題はOracle9.2.0クライアントから8i以下のOracleサーバに接続した場合、
かつ接続先データベースのNational Character SetDatabase Character Set
異なる場合に発生いたします。

テーブルを開くときに内部で発行しているSQL文を実行すると接続が強制的に切断されてしまいます。
SQL*Plusで実行しても同様でしたので、Oracle9.2.0特有の不具合と思われます。

大変お手数ですが、Oracleクライアントのバージョンを9.0.1以前に戻すか、
Oracleサーバのバージョンを9iにあげていただけますでしょうか。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
SQLキャッチ、テーブルアクセス表のセッション選択後の「開始」、「停止」ボタンでフリーズする
WindowsのADドメイン(Active Directoryドメイン )に参加しているか場合に発生する場合がございます。
ORA_HOME\network\admin 以下にあります sqlnet.ora を以下のように変更してください

SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICE=(NTS)

SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICE=(NONE)
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列数の多いテーブルのデータをEXCEL出力できない
Excel の列数制限が最大255までとなっているため、それ以上の列を持つテーブルの
データ出力は行えません。
また、出力行数につきましてもExcelでは65536行までしかないため、
それ以上のデータをExcel出力することはできません。

上記制限はExcelの制限となっておりますのでご了承ください。
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製品の画面位置を初期状態にしたい
製品の各画面の表示位置(座標)をクリアし、出荷状態に戻すツールをご用意しております。
マルチモニタ環境で、サブモニタ上に展開した後にシングルモニタに切り替えたことで、
製品画面がモニタ内に表示されなくなった場合など、ツールの実行で正常に表示できるようになります。

【手順】
 1.Object Browserを起動している場合は、一旦終了します。
 2.C:\Program Files\[製品略称]にあります「guiinit.exe」を起動します。
   (上記パスはデフォルトインストール場所となります。環境に合わせて読替えてください。
   また、Windowsのスタートメニュー⇒「SI Object Browser for XXXXXX」⇒
   「画面レイアウト初期化ツール」でも呼び出せます。)
 3.<製品選択>で初期化したい製品名を選択し、「初期化」ボタンを押下します。

 ※初期化ツールがインストールされていない製品をご利用の方は、
  こちらからダウンロードし、「guiinit.exe」を直接実行してください。
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その他

データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle データベース開発支援ツール SI Object Browser for SQL Server データベース開発支援ツール SI Object Browser for DB2 データベース開発支援ツール SI Object Browser for HiRDB
オブジェクトの一覧表示で、「状態」というものがありますがこれはどんなものか?
オブジェクトの「状態」には、何も表示されない場合と'*'が表示される場合があります。
オブジェクトが正しい状態で保存されていれば何も表示されませんが、そうでない場合は'*'が表示されます。
たとえば以下のような場合に'*'が表示されます。

オブジェクトのコンパイルが正しく通っていない場合
参照オブジェクトが正しい状態でない場合
参照オブジェクトが削除されている場合
(参照オブジェクトは、クロスリファレンス機能で確認することができます。)

例1.プロシージャ「売上情報_prc」のコンパイルに失敗した場合。
「売上情報_prc」の状態は'*'になります。

例2.プロシージャ「売上情報_prc」の中でテーブル「売上情報」を参照している場合。
テーブル「売上情報」の定義を変更後、コンパイルを正しく終了していないうちは 「売上情報_prc」の状態は'*'になります。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
SQL*Plusのように、SQL実行時にエラー行を表示できないのか?
Object Browserの機能としてはSQL実行時のエラー行表示は未対応ですが、
SQL実行画面にてSQL*Plusを呼び出し、記述されたSQLを実行することが可能です。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
「編集時の自動COMMIT」がOFFでも、Object Browserを終了した時にCOMMITされてしまう
Ver.7ではオプションで「データ編集時の自動COMMIT」をOFFにしていた状態で値を編集し、
COMMITせずにObject Browserを終了した場合、値は元に戻りましたが、
Ver.8以降で同様の操作を行った場合は、値がCOMMITされます。

原因ですが、Ver.8以降では値を編集して、移動キーを押したタイミングで INSERT/UPDATE/DELETEを
発行するようになったためです。
(Ver.7では編集しても表示上だけでしか変更されておらず、
 INSERT/UPDATE/DELETEは発行しておりません。)
INSERT/UPDATE/DELETEを実行後COMMITせずに終了した場合は自動的にCOMMITされます。

誠に恐縮ですが、仕様としてご了承ください。
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データベース開発支援ツール SI Object Browser for Oracle
再インストール時に前回のプロダクトキーが登録されている
Object Browserの再インストールを行うだけでは、ライセンス情報は削除されません。
以下の手順に従って削除をお願いいたします。(Ver.10.2以降とVer.10.1以前で手順が異なります。)

Object Browser for SQLServer または、 Object Browser for Oracle Ver.10.2の場合
ヘルプのバージョン情報より、「ライセンスの削除」ボタンを押します。
その後、再度起動します。

Object Browser for Oracle Ver.10.1以前の場合
Ver.10.1の場合は画面より削除する機能がありませんので、
別のプロダクトキーで再登録したい場合は、
お手数ですが、以下の手順で行っていただけますでしょうか。
(Administrator権限をもつユーザにて実行してください)

@ Object Browser Ver.10を起動している場合は一度終了します。
A レジストリエディタを起動します。
(スタートメニュー→「ファイル名を指定して実行」を選択していただき、
「regedit」と入力することで起動いたします。)
B 「HKEY_CLASSES_ROOT」→「CLSID」の中にあります、
 「{52690A45-A3F3-4DD9-ACD2-6BE08F51850A}」というキーをキーごと削除します。
C レジストリエディタを終了します。
D Object Browser Ver.10を起動いたします。
試用期限切れの状態となっておりますので、
新しいプロダクトID、プロダクトキーをご登録していただけますでしょうか。
※Object Browserのバージョンが10の場合の手順となります。

Ver.10以外のバージョンの場合はお手数ですが、サポートまでバージョン明記の上、ご連絡ください。
なお、Ver.7以前の場合はライセンス情報を変更することは出来ませんのであらかじめご了承ください。
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